樹の里ホームの想い

樹の里ホームの想い

建ててからが本当のお付合い

家は工事が終わったら、はいサヨウナラ…ではありません。 建ててからがお客様と樹の里ホームの本当のお付き合いの始まりだと思っています。

樹の里ホームはエリアを丹波市とその近隣市に限定しています。なぜならアフターメンテナンスにすぐに駆けつけられる範囲だからです。人が暮らしているうちに家は必ずメンテナンスが必要になってくるもの。樹の里ホームは小さい会社ですが、地元で生まれて地元で育った者(私のことです)が商売をさせてもらってる工務店なので、大手メーカーと違って「担当者がどこかに転勤になってた」なんてことはありません。

定期点検にお伺いした時にたびたびに思うことは、引き渡しの時、新婚さんだったお施主様に新しい家族が生まれていたり、当時小さかった子どもさんが、しっかりしたお兄さん、お姉さんになっていて、「みやしたさーん」と寄って来られると、ほほえましくてまるで親戚のおっちゃんのような気持ちになります。

地域密着型の会社として、ずっと、家とお施主さまご家族を見守っていけるような長~いおつきあいをしていきたいと思っています。

家や空間が単なる「箱」ではなく、時代に必要とされ、
人が集い、何かが生まれるような「場」として作り上げる。
それが樹の里ホームのお仕事。

家を建てるコツ

ワンランク上の家を建てるコツ

ワンランク上の家を建てるコツ

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」ということをコンセプトに家づくりをしています。

基礎や構造など完成してしまうと見えなくなるところまで、強いこだわりを持って家づくりに励んでいます。

品質を下げずにコストを下げるヒミツは3つ

流通コストの大幅カット

当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「同じメーカーの同じ品番の製品を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。
また、大工さんや職人さんの人件費も、現場作業の無駄をなくすことでコストダウンを図っています。

経費の違い

大手メーカーはたくさんの経費を必要とします。
展示場の維持管理費やアイドル出演のTVコマーシャル、豪華なパンフレットやカタログ、多数の社員や大きな本社ビルなどです。

樹の里ホームは、宣伝広告費はチラシのみ。
パンフレット・ニュースレターなどは手づくり。
経費を省くことで、高品質、低価格の商品を提供できます。

私たちの熱い思いから!

お客様の立場になれば、いいものを適正価格で買いたいと思うのは当たり前!
うんと高いお金を出せば、ハウスメーカーでも工務店でも当然いい家ができます。
作る側からすると、むしろそれは簡単なこと。
小さい地元の工務店だからこそ可能なコストを下げることで、お客様に還元しています。
自分たちの家を作るのと同じ気持ちで家をつくっています。

安かろう悪かろうの家はつくりません。

私たちの熱い思いから実現しました。

私たちの熱い思いから実現
樹の里ホーム