令和8年8月8日 無事上棟を終えました。

こんにちは!樹の里ホームの宮下和樹です。
令和8年8月8日。
「8」が3つ並ぶ、なんとも縁起の良い日に上棟を行いました!
「やっぱり令和8年8月8日に上棟でしょ!」とのご希望をいただき、この日を迎えることとなりました。
これから長く暮らしていく大切なお住まいの上棟日として、とても覚えやすく、思い出に残る一日になったのではないでしょうか。
8月といえばお盆のある月。
昔からの風習として、地域やご家庭によっては「盆月の上棟は避けた方がよい」といわれることもありました。
ただ、こうした考え方は地域やご家庭によってもさまざまで、現在では必ずしも8月の上棟を避けるということはなく、日程や工事の進捗を優先される方も多くなっています。
家づくりには地鎮祭や上棟など、昔から大切にされてきた風習がたくさんあります。
そうした風習を大切にすることはもちろんですが、ご家族がどのように考え、どの日を大切な節目にしたいかということも、同じように大事なことだと思います。


夏真っ盛りの暑さの中ではありましたが、気持ちの良い青空のもと、朝早くから大工さんたちに作業を進めていただきました。
上棟の日は、これまで基礎だけだった場所に柱や梁が組み上がり、一日で建物の形が一気に見えてきます。
朝にはまだ骨組みの少なかった建物が、大工さんたちの手によって次々と組み上げられていく様子は、何度経験しても上棟の日ならではの迫力があります。
この日はお施主様から、お弁当をはじめ、冷やしきゅうりなど、たくさんの差し入れをご用意いただきました。
暑い中での作業ということもあり、冷たい差し入れは大工さんたちにも大好評。
お施主様のお心遣いに、スタッフ・職人一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。


そして上棟の最後には、楽しいサプライズも用意していただいていました。
お施主様が大工さんの人数分、手作りのくじをご用意してくださいました。
その名も、くじ引きならぬ……
「釘引き」です!
ビールや沖縄のお菓子など、それぞれに素敵な品が用意されていました。
一日の作業を終えたあと、みんなで楽しませていただき、笑顔で上棟の日を締めくくることができました。
こうしたお施主様のお心遣いも含め、とても思い出に残る上棟となりました。


そして、この日は天気にも味方してもらいました。
朝から一日を通して晴天が続き、無事に予定していた上棟作業を終えることができました。
令和8年8月8日。
お施主様が希望され、この日を迎えることができたことも含め、ご家族にとって家づくりの大切な思い出のひとつになれば嬉しく思います。
この度は、上棟誠におめでとうございます!
これから工事が進むにつれて、外観だけでなく室内も少しずつお住まいらしい姿へと変わっていきます。
完成まで安全第一で、一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
