SIMPLE 豆知識

3畳の子供部屋は狭いですか?

お客様に「子供部屋は何畳ぐらいほしいですか?」と質問すると、

「う~ん・・・・6畳くらいかなぁ・・」と。

その理由を伺うと、

「何となく・・・」と答えられる方が多いです。

たぶん6畳が部屋の大きさの基準となっているのかもしれませんね。

 

こんにちは。豆たぬきです。

私の経験上、子供部屋は狭くてもいいと思います。

ベット(布団が敷けて)と机が置けるスペースがあれば、ぶっちゃけ3畳でもじゅうぶんだと思います。

 

そう思うに至った理由は、

我が家の場合、7年前の長女が小5の時に、築50年以上の日本家屋の2階をリフォームし、子供部屋を作りました。

10畳の広さで、娘二人が共同で使っています。

作る前と完成した時は大喜びでしたが、

高校生になった今も勉強はリビングでしているので、寝るだけの部屋に10畳も与えてしまい後悔しています。

子供は、部屋の広さは関係なく、自分だけの空間があれば満足するのだと思いました。

 

広い子供部屋の良いポイントは、

勉強と遊びのスペースが分けられることです。

それに友達が大勢来ても子供部屋で遊べるのがいいですね。

反対に、デメリットは散らかり放題になることです。

片付けなくてもスペースがたくさんあるため、ついポイと置いちゃいます。

そして大きくなると、こたつやテレビを置いて快適空間を作り、自室にこもりっきりになるかもしれません。

 

では、狭い子供部屋の場合を考えると、

一度に大勢の友達は呼べませんし、友達が来た時はリビングで遊ぶことになります。

突然連れて来られたら「外で遊んでよ」と言いたくなりますね。

でも、狭い部屋のメリットもあって、

それは散らかせないことです。散らかしても せいぜいベッドの上だけです。

掃除がサッと終わるのも魅力的だと思います。

それに、片付いた部屋で勉強すると集中できますよ・・・親の希望ですが💦

 

ちなみに、子供が成長すると家を出る割合が高いため、

子供部屋は将来 空き部屋となります。

そもそも子供部屋って何年くらい使うか考えたことありますか?

 

子供部屋として機能するのは平均10年くらいといわれています。

ということは、

住宅ローンを組んで、将来の空き部屋を広く作るより、

家族共有のリビングや収納を広くした方が快適に暮らせますし、

無駄な出費を抑えることになりますね。

 

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