SIMPLE 豆知識

『魔の片付けられない無限ループ』を脱出する方法とは

今回の記事は、片付け大好きさんは すっ飛ばしてくださいね。

 

気がつけば食欲の秋の10月になってました。

こんにちは 豆たぬきです。

 

さて、先日(9/15)、福知山市でセミナーを開催しました。

この時に聞いた ある一つのポイントがとても心に響きました。

 

 

それは、「収納場所をたくさん作らない」という事です。

大きな収納を使いやすい場所に配置すると物の管理がしやすくなると。

私は、収納はあちこちにあった方が部屋が片付くと思っていたので、真逆の考えでした。

シンプルノート、樹の里ホーム

 

 

豆たぬき宅は、

一階リビングに収納はあります・・・が、リフォームで階段下の余ったスペースを収納としたせいか、とても使いづらいです。

その収納は、奥行き90㎝以上・幅170㎝、二段になっていて、上段の奥は手が届きにくく、下段は潜り込まないと物が取れません。

そのため、リビングで唯一の収納スペースは不用品の物置となっています。

そして、日々の生活に必要な書類・文房具・救急セット・ゲーム機などの細々した物は、

新たにカラーボックスやキャビネットを購入し、そこにしまってます。

モノが集まる ⇒ 散らかる ⇒ 収納を増やす ⇒ モノが集まる・・無限ループです。

 

このような豆たぬき宅の『魔の片付けられない無限ループ』を脱出するには、

余ったスペースを収納とするのでなく、

大きな収納を使いやすい場所に設計段階で配置すれば、

これはあっちへ片付けて、これはこっちの収納へと手間がかからないし、

収納家具を買い足す無駄な出費を抑えられますし、

収納家具を並べることなく、スッキリとした部屋になります。

また大きい収納は、急な来客時に、散らかってる物を移動させて隠せるので助かります。

 

片付けやすい家は、大人は片付けのイライラが減り、

子供は「片付けなさい」と小言を言われる数が減り、家族が気持ちよく過ごせそうですね。

 

詳しく知りたい方は ☞ SIMPLE NOTE まで

樹の里ホーム

 

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